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支部長あいさつ

このたび、理窓会山形県支部長を仰せつかりました。前支部長の思いを継承しながら、活発な交流が図れる支部活動を心がけて参りますので宜しくお願いします。
私は、今春3月末日をもって定年退職いたしましたが、38年間に渡る教員生活を振り返ったとき、いろいろな場面で理窓会の皆様方には大変お世話になったのだなと改めて感じております。教員に成り立ての頃から始まり、中堅の働き盛りそして教員終盤においても、それぞれの時期に多くの諸先輩の方々から暖かい励ましや的確な助言をいただき、力強く支えていただいたことに深く感謝申し上げます。
これからは、その恩返しという意味も含めて、母校の発展のため、理窓会の充実のために誠心誠意全力を尽くし、山形支部に対し何らかの貢献ができるよう取り組んで参りたいと心に刻んでいるところです。
そのための基本的な考え方として、「交流の拡大」ということが特に大切ではないかと思っています。その一つ目は未来を担う若い会員への積極的な声掛け、二つ目は県内の様々な業種・分野で活躍する多くの会員への幅広い働きかけ、そして三つ目は理科大の保護者会である「こうよう会」との連携強化です。
息子が入学した縁で、こうよう会の支部長を務めたこともあり、理窓会とこうよう会の両方の立場から母校を眺めることができました。両者は母校理科大を支える車の大きな両輪であると考えています。

 今後は、本会Webを活用して情報を発信し、楽しい支部行事を通して会員同士の絆を深め交流を図って参りますので、皆様方のご協力宜しくお願いいたします。


玉橋 博幸
(昭和52年卒・理・化学)