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2019鳥人間コンテストの応援報告(2019年7月月27日)  
2019/07/30 14:31:16
 令和初の「鳥人間コンテスト」(琵琶湖松原水泳場にて)に母校の「鳥科」チームが7月27日(土)に出場し、健闘しました。
 熱帯低気圧が日本付近で突如台風6号に変化し、悪天候(小雨、追い風等)のなかでコンテストが遂行されました。
 集合時間7時と早朝にも関わらず総勢97名が応援しました。参加者は、2府4県の関西理窓会連合会、こうよう会からだけではなく遠路(小生の知る限り)栃木、埼玉、東京、福井、三重、など他府県からも多数おられました。なお、京都支部理窓会関係者は6名、こうよう会から6名応援して頂きました。私信ですが「鳥科」の現役学生、OB/OG約90名が支援・応援に駆け付けたようです。大応援団です。

 滑空部門に出場した「鳥科チーム」のフライト順番は、2番目。結果は飛行距離は約20m強、飛行時間2秒弱でした。大健闘です。
 風向きは飛行距離を延ばせる“向かい風”ではなく、強烈な “追い風”(添付写真の黄色いフラッグの流れを見て頂ければ想像ができると思います)。また、滑空を開始するプラットフォームは雨で滑る状態です。このような状況下で1番手、3番手のフライトも次々と予想外の飛行となりました。
 
 さて、「鳥科チーム」の機体設計者の学生が安全第一を考えて、コンピューター上での数式から5万通り以上のものから選別・作成された機体とのこと。パイロットの女子学生は無事着水しました。良かった!
 「鳥人間コンテスト」の魅力は・・・・・・・?????
 飛行距離への飽くなき挑戦、飛距離を競うあう、夢との闘い、飛行物理学への挑戦、鳥になること、優雅な飛行、不可能への挑戦、機体設計、素材開発への挑戦、努力する人の姿を見る、仲間の成長、チームワーク、体調管理、費用の捻出、青春ドラマ、自分との闘い、精神力、プレッシャー、不安の克服・・・・「自然との闘い」。魅力があるから、一瞬のフライトを見に全国の同窓生が集まるのですよね。やはり理屈抜きで面白い!
 「鳥科」の皆さん、大健闘だったと思います。学生のサークル活動のお陰で、大学・同窓会・こうよう会および関係者が交流・懇親ができ、楽しく応援ができました。
 早朝からのお応援感謝いたします。
 皆様、健康に留意して、また「鳥人間コンテスト」でお会いしましょう!

追伸:滋賀支部の方の献身的なご協力に感謝いたします。
1-強風にたなびくフラッグ(プラットフォーム)2-フライトを待つ応援団(1)3-フライトを待つ応援団(2)
4-フライト前にインタビューを受ける機体設計者(男性)とパイロット(女性)5-「鳥科」フライトがんばれ!6-結果発表を待つ応援団
7-飛行結果8-応援団風景(1)9-応援団風景(2)
10-応援団(3)11-応援団(4)12-フライト後のパイロット(手前女性)と世話人挨拶
13-次年度の「鳥科」執行部と世話人(挨拶)14-応援団の集合写真15-琵琶湖に突然出現した二重虹を眺める!