理窓技術士会

山口東京理科大学 企業研究セミナー共催

2006/02/03


院生、3年生を対象にした企業研究セミナーを行いました。

日時:平成18年2月3日(金)
午前の部・・・午前10時〜11時30分
講演:橋本 隆

午後の部・・・午後13時〜16時30分
研究セミナーブース担当:渡邊 一郎
懇 親 会・・・午後16時30分〜17時30分

* 理窓技術士会としては、橋本(正)と渡邊(副)が参加しました。


◆山口新聞にも当日の様子が紹介されました。

山陽小野田市大学通の山口東京理科大学で3日、2007年春に卒業を予定している3年生と大学院1年生を対象にした企業研究セミナーがあった。大学と同大理窓技術士会が主催。全国から32の企業が参加し、学生約150人と面談した。
企業は各ブースに分かれ、パソコンを使って事業内容や自社製品を紹介したり、求める人材や採用試験の流れなどを説明した。学生たちは熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿が見られた。
コンピューターなど情報関係の仕事が希望という電子・情報工学科の小林将人さんは「企業側の話がいろいろと聞けて勉強になった。雇用情勢が良くなっているようなので、(就職活動を)一生懸命頑張りたい」と話した。
景気の安定に伴う有効求人倍率の回復基調と、団塊の世代が大量に定年退職する「07年問題」を控えて、来年春の新卒者への求人は増えることが見込まれている。
同大就職課によると、新卒者対象の企業セミナーは年3回開催。2005年春の新卒者の就職内定率は98.5%で、今年春の新卒者も同様に高い数字が見込まれたいる。「就職内定率はだいぶ上向いてきたし、地元の雇用情勢も良くなってきたと感じる。最近は希望もかなうようになってきた」と話している。

(平成18年2月4日(土)山口新聞記事より)

◆当日の様子はこちら
http://www.risoukai.com/gijyutsushikai/about/detail.php?cid=34


 

>> 一覧に戻る