支部長あいさつ

押尾 茂【55薬・製薬】

 このたび、支部長の任をお引き受けすることになりました、昭和55年薬学部製薬学科卒業の押尾茂と申します。
 本支部の歴史を辿りますと、会員数400名を越える大規模な支部として教員を中心とした活発な活動が続いていた時期があります。しかし、残念ながら一時的に支部活動が中断してしまいました。
 その後、関係者の努力により平成20年から支部活動が再開され、平成21年からは村田英男さん(昭和42理・応数)が支部長に就任されて、6年間にわたりこれまでの名簿の整理や企業人を中心とした新規会員の開拓などにあたられ、現在の支部活動に至っています。
 さて、本県は平成23年の東日本大震災とその後の原子力災害の被害を受け、6年後の現在もなお県民10万人余が避難している状況が続いています。そのため本会会員においても避難による転出や連絡不能になった方も多く未だ名簿の管理に難渋しています。
 現在支部活動に関する情報を支部からご連絡している会員数は約100名です。毎年100人以上の卒業生を輩出している福島県としては残念な状況です。支部の今年度の目標として会員同士が親睦を深められる機会を増やし、連絡可能な会員が増加するような活動も取り入れたいと思っています。
 今後も、地域活動の活性化を図るために、会員相互の親睦を厚くすると共に、母校の発展に協力するという理窓会の目的に沿った活動を進めていきますので、会員の皆様の絶大なるご協力をお願いする次第です。

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